おさけとで楽しむ日本酒!生酒の魅力と生貯蔵・生詰め酒の違いを解説

こんにちは!
和食日和おさけとのPR担当です。
今回は、日本酒の“生酒”にスポットを当てて、その魅力や生貯蔵酒、生詰め酒との違いを解説していきます。
美味しい日本酒を楽しみたい方や興味がある方にぜひ読んでいただきたい内容です。

生酒の魅力と、生貯蔵酒・生詰め酒との違いについて解説

生酒とは?

生酒とは、日本酒製造過程中の火入れという加熱処理を一切行わない日本酒のことを指します。火入れは、米と水と麹で作られる日本酒に熱処理を加え、殺菌効果や品質の安定化を目的とした作業です。通常は醪を搾った直後と出荷前の2回行われますが、生酒は一切火入れを行わず、フレッシュでフルーティーな味わいが特徴的な日本酒です。

生貯蔵酒・生詰め酒とは?

生貯蔵酒は、貯蔵前には火入れを行わず、出荷前に火入れを行う日本酒のことを指します。生酒のようなフレッシュさと火入れの安定感が同居し、熟成感もあるのが特徴です。一方、生詰め酒は、貯蔵前には火入れを行い、出荷前には火入れを行わない日本酒です。火入れにより酸味が落ち着いた甘味のあるまろやかな味わいが特徴です。

「生酒」「生貯蔵酒」「生詰め酒」の違いは、火入れのタイミングや回数によって味わいや香りが異なります。「生酒」はフレッシュでフルーティーな味わい、「生貯蔵酒」は熟成感もあるフレッシュさと安定感、「生詰め酒」は酸味が落ち着いた甘味のあるまろやかな味わいがそれぞれの特徴となっています。

生酒は、お刺身やサラダ、酢の物と合わせるのがおすすめです。また、生貯蔵酒や生詰め酒も、旬の食材を使った和食と一緒に楽しむことで、日本酒の多様な味わいを堪能できます。それぞれのタイプの日本酒を試して、自分好みの組み合わせを見つけてみてください。

いかがでしたでしょうか?
生酒に関する知識や、生貯蔵酒・生詰め酒との違いをお伝えしました。
当店では、各種生酒や厳選された日本酒をお楽しみいただけます。
店舗情報について、神楽坂や赤坂など都内に全8店舗展開しており、どの店舗も駅から徒歩5分以内の好立地にございます。
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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【公式】和食日和おさけと霞が関

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